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ホーム取扱商品極上の逸品・銘品 > 青木龍山 天目水仙文皿
青木龍山 天目水仙文皿
青木龍山 有田

天目水仙文 皿

¥735,000
モチーフ:水仙
技法  :色絵、天目釉
サイズ :径28.3cm 高さ6cm
      重さ1100g
 文化勲章も受章した作家青木龍山の晩年の遺作。
磁器の色絵ですが、油絵のような風合いが特徴の大皿。
こちらは窯出しの際に傷を発見し、ご本人が修理をしました。
とってもレアなアウトレット品!陶芸芸術を極めた作家の遺作。とても貴重です。
青木龍山 天目水仙文 皿
青木龍山 天目水仙文 皿 青木龍山 天目水仙文 皿
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青木龍山 天目水仙文 皿
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青木龍山 天目水仙文 皿 青木龍山 天目水仙文 皿 当店の紹介
青木龍山 天目水仙文 皿 青木龍山 天目水仙文 皿
こちらと左画像の2箇所の窯傷を金で修理しております。
作家略歴
昭和26年

昭和29年
昭和41年
昭和46年
昭和47年
昭和48年
  〃

  〃
昭和49年
昭和53年
昭和56年
  〃
  〃
昭和57年
昭和58年
昭和60年
昭和63年

  〃
平成3年

  〃
  〃 8月


  〃 10月
  〃 11月
  〃 11月
平成4年
平成5年3月
  
  〃  4月
  〃  5月

  〃  6月
  〃 11月
  〃 11月
平成6年
平成7年6月
  〃 12月

平成8年2月

  〃  4月

  〃  7月

  〃  9月
 
  〃  9月

  〃 12月

平成9年6月
  〃  7月
  〃  9月
平成10年4月
  〃  5月
平成11年10月
  〃 11月
平成12年1月
  〃  3月
  〃  4月
  〃  9月

  〃 10月
平成13年2月
  〃  4月

平成14年2月

  〃 10月
平成15年3月


  〃  3月

平成16年4月

平成17年10月

  〃 11月
平成18年1月
  〃  2月
  〃  9月
平成20年1月

  〃4月23日
東京多摩美術大学日本画科卒業。同時に法政大学第二高校、法政大学女子高等学校の教諭として二ヶ月勤務
第10回日展に「花紋染付大皿」初出展、初入選
外務省お買い上げ。(以降4回)
第3回日展に「豊」を出品、特選受賞。
第1回 佐賀県芸術文化賞受賞
佐賀県有田町文化功労者賞受賞
第12回 日本現代工芸美術展に「豊延」を出品、会員賞、文部大臣賞受賞。
第5回 日展に出品を依嘱さる。(〜55年第12回日展)
第13回 日本現代工芸美術展審査員。
日本橋三越本店にて個展を開催(個展18回)
日本現代工芸美術展「容」特別会員賞。
日本現代工芸美術家協会理事就任。
第14回 日展審査員。
社団法人日展会員。
佐賀県教育委員会より芸術文化部門功労者表彰。
佐賀県立窯業大学非常勤講師就任(現在まで)
第27回 日本現代工芸美術展 理事出品で文部大臣賞受賞。(天目韻律を出品)
社団法人 日展評議員
第22回日展出品作「胡沙の舞」により第47回日本芸術院賞を受賞
社団法人 日展理事となる。
東京日本橋高島屋に於て、第30回記念日本現代工芸美術秀作点及び、選抜選に出品。ドイツに於ける海外選抜展に父子共に出品決定する。(フランクフルト工芸美術館)
佐賀県政功労者 文化部門にて知事表彰を受く。
佐賀新聞社より芸術部門の佐賀新聞文化賞を受く。
四国高知大丸にて2回目個展を開催。
日本芸術院会員に就任する。
社団法人 日本現代工芸芸術家協会の副会長に就任。
伊勢神宮美術館に天目花瓶「渚」壹點 美術品として献上。
社団法人 日展常務理事に就任する。
博多大丸にて日本芸術院会員就任記念 青木龍山回顧展を開催する。
第25回 日展審査員を委嘱さる。
第52回 西日本文化賞を受賞する。
有田国際やきものフォーラム・93で記念講演をする。
日本橋三越特選画廊にて個展を開催する。
第27回 日展審査員を委嘱さる。
NHK「人生読本」全国放送のラジオ番組で「飽くなき黒への挑戦」で放送される。
NHKおはよう列島「現代の匠」に「黒で彩る豊かなやきもの」のタイトルで全国放送される。
天皇陛下よりお茶会に招かれ御所にて天皇皇后両陛下と談話の栄に浴す。
世界炎の博テーマ館 日本陶芸の精華展に作品を2点出品す。
NHKハイビジョン全国放送エンタープライズ21「白への幻想ー陶磁の究極に挑む名工たち」で放送される。
NHK総合テレビ全国放送 人間ドキュメント「白と黒」が放映される。
NHK BS全国放送「やきもの探訪・黒の段調を追う」が放送される。
第29回日展審査員を委嘱さる。審査就任を務める。
(社)現代工芸美術協会の常任顧問となる。
日本橋三越本店特選画廊にて個展を開催す。
大本山永平寺に貫主様のご発願にて天目大香炉を献納す。
NHKやきもの探訪展に出展す。
日展審査員を務める。
文化功労者として顕彰さる。
佐賀大学美術教科 客員教授に就任する。
西日本新聞社 きゝ書きシリーズ「陶心一如」の出版。
赤坂御苑にて文部省より春の園遊会に招待される。
NHK佐賀放送局より千代田中学校にて「心の時代」公開録画される。
NHKラジオ「心の時代」全国放送。
STS美術を求めて「やきものの里に生まれて」テレビ放送さてる。
NHK衛星第二放送にて「やきものの探訪・黒の段調を追ふ」再放送。
奈良薬師寺大講堂 落慶奉賛奉納作品 天目「響韻」平成13年日本現代工芸出品作を奉賛する。
日展審査福主任を務める。(審査員8回目)
NHK教育テレビ 全国放送「美と出会ふ」に出演。
引き続き全国放送NHK教育番組 ラジオ深夜便」伝統をこえて・黒の世界に魅せられて」に出演する。
全国美術振興会の依頼にてホテル日航福岡海上にて「人生論」の題目で講演。
広島廿日市美術ギャラリーの主催で「青木龍山展〜黒への挑戦」が開催される。
第37回 日展工芸部門の審査就任を務める。
天皇陛下より皇居宮殿にて文化勲章を親授される。
有田町名誉町民となる。
美術部門では初の佐賀県民栄誉賞を受賞。
日本橋三越本店にて文化勲章受章を記念して個展を開催。
福岡三越にて西日本新聞社主催による文化勲章受賞記念 青木龍山の世界展を開催。
逝去 従三位に叙せられる。
〒227-0038
横浜市青葉区奈良1-18-6 NikkoSquare102
TEL045-961-8890 FAX045-962-1195
定休日  :毎週火曜日
(祭日は場合は営業)
営業時間 :10:00 - 19:00
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