和食器漆器・ガラスの器など食器を販売している専門店。 こだわりの和食器を全国から集め販売しております。
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手仕事にこだわる職人達の心意気を伝え、手作業で製作されるモノの素晴しさと、
日本の伝統工芸品を皆さまにご紹介いたします。
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ホーム取扱商品 > 陶芸作家・伝統工芸品
藤川法男陶芸藍水
 長崎県波佐見町の地に窯を構える藤川法男さんとご家族で営む窯元です。
生地は白い磁器ですが、デコボコとゆがみある形状なので温かさと手造り感のある自然体が特徴です。
独自で調合した艶のある和絵具で可愛らしいお花やメルヘンチックな絵柄がうつわに描かれています。見ていてほのぼのと癒される作品です。
お料理を盛りテーブルに並べると、思わず会話が弾む、そんな藤川法男・陶芸藍水さんの作品です。
陶芸藍水 野花5寸皿
谷井芳山 谷寛窯
 滋賀県信楽町に窯を構える谷井芳山さん。
モノ作りの原点を考え、土探し、釉薬製作、窯作りまで、全ての作業を自分でこなす。
こだわり貫いて作り上げた作品は煌びやかな釉薬と深みのある色彩美があります。
手作業で作るため、軽くて、手にぴったりとはまり、とても使い心地が良いです。
使い始めてまた良さを感じる。芳山作品です。
雪中華スイングロック
谷井芳山のご紹介
中村平三
 1949年にろくろ職人としての修行をはじめて以来60年。肥前の地では神の手(ゴットハンド)と呼ばれるまでの存在。100個くらいだったら機械で作るより手で作るほうが早いと豪語するほど。
絵付けは奥さまの手描き。無駄のないフォルムに優しく描かれた藍色が絶妙にマッチしています。
2009年には長崎県無形文化財の指定を受けました。
極上山水シリーズ
中村平三のご紹介
※経済産業大臣指定 伝統工芸士認定
※長崎県 無形文化財指定
当店の紹介
畑萬陶苑 畑石眞嗣
 畑萬陶苑は江戸時代の鍋島藩窯の窯跡が残る大川内山に窯を構え、鍋島焼の伝統を今に伝えています。
最上質の純白の生地に色鍋島の伝統文様を現代風にアレンジ。完成された構図と綺麗な色絵が美しくうつわに描かれています。
色鍋島バラC/S
※経済産業大臣指定 伝統工芸士認定
岡部美智子 けいこう窯
 工房は自宅敷地内のご主人の事務所脇の50‡uほどの小さなアトリエ。目の前に広がる小高い丘の茶畑が見下ろせる最高の環境に有ります。
犬の散歩中にみた野の花を元気いっぱいに器に描きます。主婦ならではの考えで、どのうつわも使いやすく、丈夫で長持ち。
岡部美智子 野草楕円皿
中村元風 今九谷窯
 生きた形・生きた線・生きた色使いにこだわり、どれをとっても完成された作品
金沢大学で生物学を学び、人間工学に基づいて作った形状もおすすめ。
。九谷焼開祖大聖寺藩前田家の御用窯にも指定されています。
中村元風山水蓋付湯呑
※日本工芸会正会員認定
※加賀市文化財保護審議会委員
井手國博 与志郎窯
 染付(藍)にこだわり、構図にこだわり、手描きにこだわっています。
奥さまと二人で作陶をし、すべて手作業で作り上げます。毛筆の手描きでしか味わえないやわらかなタッチがおすすめ。
網千段5寸深皿
草場勇次・奈美子 艸窯
 ご夫婦二人三脚で作陶をしています。
彩磁練上げという珍しい技法を使い製作される作品は磁器とは思えない、独特な暖かさをもっています。
とても手間のかかる作業をするため少量づつしか製作できません。
練上げ彩磁「菊」
丸田宗彦 内田皿屋窯
 武雄系古唐津に魅せられ、その風合いの再現に試行錯誤の連続。一生懸命真面目に作陶を続けている。
そんな真面目な丸田さんの人柄が出ているような、暖かく、素朴な器です。
唐津水差し
〒227-0038
横浜市青葉区奈良1-18-6 NikkoSquare102
TEL045-961-8890 FAX045-962-1195
定休日  :毎週火曜日
(祭日は場合は営業)
営業時間 :10:00 - 19:00
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併設レストラン「イルフィリオ」
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